旨い魚通信 ご案内
お申し込み
黒門丸一がお届けする、無料メールマガジン。
季節の旬の魚や魚屋ならではのうんちく、料理法を紹介します。お邪魔にならない隔月刊。

■■ 【まぐまぐ】からのお申し込み ■■ ■■ 【melma!】からのお申し込み ■■
メルマガ購読・解除
 

Powered by

■メールマガジン・アドレス登録
メールアドレス(半角):

■メールマガジン・アドレス削除
メールアドレス(半角):



Powered by melma!

このメールマガジンを登録した覚えのない方は、 info@melma.com までご連絡ください。

総合メールマガジンポータルサイト melma! http://www.melma.com

 

お申し込みはどちらから行っていただいても結構です。
まぐまぐ、メルマどちらもお客様のメールアドレスは当店には公開されません。
お気軽にご登録ください。

おおよそ隔月刊を目安にしておりますが、処々の事情で配信出来ないことも……(^_^;)
でもあまり頻繁に来るメルマガもうるさいものです。
決して受信箱のお荷物とはなりません。それは保証いたします。

期間限定商品や、お客様ご優待サービスなども折々載せさせていただきます。
このメルマガを登録しておけば、「期間が終わってる!」という事は無くなります。

また、一度お取引いただいたお客様にも配信させていただいております。

** 
解除のお客様へ**
お申し込みをされた方から解除をお願いいたします。
送信者が「melma.com - 黒門丸一」となっている場合は右のmelma!の方から、
「 mag2 ID 0000097472 」となっている場合は、左のまぐまぐから解除をお願いいたします。
当店をご利用された方でメールマガジンがご不要のお客様は
「メルマガ不要」のご連絡をいただければ解除させていただきます。

バックナンバー
第55号 2011年7月9日
第54号 2011年5月28日 招かれざる客
第53号 2010年11月20日 洗うな!
第52号 2010年10月9日 洗い
第51号 2010年6月26日 仲買い
第50号 2010年6月5日 御頭付き?
第49号 2010年4月17日 得手不得手
第48号 2009年12月12日 年末のふぐ・数の子 売り切れ間近
第47号 2009年11月21日
第46号 2009年10月24日 砥石を研ぐ?
第45号 2009年9月5日 地雷
第44号 2009年7月4日 誰が客かわからん
第43号 2009年6月9日 カチンホソヌルショウゴハン
第42号 2009年4月18日 やなカンジ2
第41号 2009年1月31日 やなカンジ?
第40号 2008年11月29日
第39号 2008年9月27日 目××うろこ!
第38号 2008年9月6日 さかなクン襲来!
第37号 2008年6月28日 まな板・考
第36号 2008年5月30日 知られざる!まる見えの世界 3
第35号 2008年4月19日 知られざる!まる見えの世界 2
第34号 2007年11月30日 知られざる!まる見えの世界
第33号 2007年10月27日 魚庭(なにわ)
第32号 2007年9月29日 であいもん
第31号 2007年7月7日 規格外が続々
第30号 2007年5月26日 続・規格外
第29号 2007年4月28日 規格外
第28号 2006年12月9日 隣は何を喰う人ぞ
第27号 2006年11月25日 煮ても焼いても 
第26号 2006年10月14日 サバを読む 
第25号 2006年9月1日 魚屋コード 
第24号 2006年7月1日 よくあるご質問・・・ん?
第23号 2006年5月20日 しましま 
第22号 2006年4月26日 秘密兵器
第21号 2006年3月4日
第20号 2005年12月10日 舞台裏その2
第19号 2005年11月25日 舞台裏その1
第18号 2005年10月22日 裏と表
第17号 2005年9月10日 人類の進歩と調和
第16号 2005年8月5日 反撃
第15号 2005年7月6日 大脱走
第14号 2005年6月10日 魚も色イロ…
第13号 2005年4月17日 クラウンジュエル
第12号 2004年12月1日
「Oh my God!」
第11号 2004年10月22日
白身魚は万華鏡
第10号 2004年8月25日
続・目利き
第9号 2004年6月8日
目利き
第8号 2003年12月7日
活きてりゃええんかい!
第7号 2003年9月26日
男女の判別は難しい?
第6号 2003年8月7日
「あこう」と「赤魚」は大違い
第5号 2003年6月14日
鱧は凶暴!?
第4号 2003年3月9日
不思議な注文
第3号 2003年1月15日
まだまだあるぞ、『フグ』の秘密
第2号 2002年11月12日 ふぐって変な魚?
創刊号 2002年10月1日 ん?ふぐの三枚皮
     

■■ メールマガジン最新号 ■■

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◇ 旨い魚通信 No.55◇◇◆   2011年7月9日発行【黒門丸一】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このメールマガジンは、まぐまぐ・メルマで登録してくださった方と、
当店でお買い物してくださったお客様に配信させていただいております。
このマガジンがご不要の方は、巻末にて解除の方法を記しております。
よろしくお願いいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
毎度、黒門丸一です。

徳間書店さん発行の「食楽」7月号に
当店の「鱧ちりと鱧しゃぶセット」が紹介されました。
またまた、土井善晴先生の推薦文付きです!
いつも本当にありがとうございます。

さて、今回のお題は「生」
どうぞ、最後までお付き合いよろしくお願い申し上げます。

◆今号のラインナップ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■「生」
■ 淡路産活け鱧 お中元・帰省土産にどうぞ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■「生」


黒門市場がTVで頻繁に取り上げていただくおかげで
他所から同業者や関連の業界の方の見学が多くあり、
魚談義に花が咲くこともしばしば。
「気に入ったもの、惚れ込んだ魚ばかりを並べて
商売ができるのは、とてもうらやましい」とよく言われます。

ですが時にはあらぬ方向へ話が行くことも・・・

先日、日本から中国へ塩クラゲや干し貝柱などを輸出している中国人の方と
「あこう」(中国では斑(パン)と呼ぶそうです)を見ながら長話。

「日本では、身は刺身に、アラはアラ煮に」と私が言うと
「料理をしないでそのまま生で食べるなんて、
 蒸したり、唐揚げにすればこんな旨い魚は無いのに。
 日本人は料理をしないから駄目だぁー」

伝統的な中華だと、肉や魚はもちろん、
野菜でもあまり生で食べないとの事で、
「料理=加熱」の考え方が根強いそうです。

;;;;(;・・)ゞウーン

日本料理の板前さんの努力を裏側から知る者としては、
放っておくわけにはいかず、
「生で食べる」ための日本人の努力と技術の発達を説明しました。

魚だけでなく、筍やこんにゃくでも
「お刺身用」と言えば最高のクォリティーを表していますし、
料亭の厨房では、「お造り」は料理長の仕事と決まっています。

切って並べるだけと思われがちですが、
実は技術と気合が詰まった「一皿」。
煮物や焼き物の前のウォーミングアップと言わずに、
目と舌で十分に堪能してください。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 淡路産活け鱧 お中元・帰省土産に

徳間書店さん発行の「食楽」。
「男も唸る!ふるさとの味をお取り寄せ」
28名の料理人・食通著名人の方々が厳選したお取り寄せ商品が
地域別に紹介されています。

当店の「鱧ちりと鱧しゃぶ」のセットは、
料理研究家の土井善晴先生が推薦してくださいました。
「丸一は黒門の有名店。初夏の鱧は味が濃く抜群に旨い!」
と推薦文まで。
本当にありがとうございました。


●淡路産【釣り】活け鱧しゃぶセット4人前・2人前 
 「とくダネ」「はなまるマーケット」「劇テレ金曜日(現・ミヤネ屋)」
 「にじいろジーン」「週刊アスキー」他取材多数。

 関西風だしにさっとくぐらせていただきます。
 当店人気No.1 

●淡路産【釣り】活け「鱧しゃぶと鱧ちり」2人前
 鱧ちり(鱧のおとし)、鱧しゃぶのセット。
 今回「食楽」にてご紹介いただいたセットです。

●淡路産【釣り】活け「鱧づくし」3人前
 焼き鱧と鱧ちり(鱧のおとし)、鱧しゃぶのセット。
 フルコースをお楽しみください。

●焼き鱧・鱧ちりを単品でお求めいただくこともできます。


http://www.kuromon-maruichi.com/toriyose/shohin-hamo.html

●鱧の子も販売開始です。数量が限られます。ご注意ください。
●夏うに 貫禄のスタート

淡路産の赤うにが旬を迎えました!
粒の大きさ、甘み、香り、ともに最高のこの時期、
『夏うに』と称されます。

ミョウバンを使用せず、また、とろけやすい裏側を上に向けて出荷するのは
やはり自信の表れでしょうか。
このウニがネタケースに並んでいる鮨屋は高級店の証。
今月末までの贅沢をどうぞ。

http://www.kuromon-maruichi.com/toriyose/shohin-uni-hamoko.html

 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
       ■□ 黒門 丸一 □■
〒542-0073 大阪市中央区日本橋1-17-8
Phone   06-6631-4962
Fax  06-6643-1700
E-mail   maruichi@kuromon.com
URL http://www.kuromon-maruichi.com/
メールマガジンの登録・解除はこちらから(まぐまぐ) 
http://www.kuromon-maruichi.com/umaisakana-tsusin.html
直接配信のお客様はメールにてご連絡いただけると幸いです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


会員登録を行う お買い物をしなくても、専用の画面より会員登録をして頂ける機能です。
マイページにログイン 会員情報やお買い物履歴がご覧いただけます。


トップページ 丸一へのアクセス お取り寄せ一覧 店頭に並ぶ魚介 魚のうんちく集 土井善晴先生と丸一 送料・代引き手数料 買い物かご 丸一へお問合せ