━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◇ 旨い魚通信 NO.39◇◇◆ 2008年9月27日発行【黒門丸一】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このメールマガジンは、まぐまぐ・メルマで登録してくださった方と、
当店でお買い物してくださったお客様に配信させていただいております。
このマガジンがご不要の方は、巻末にて解除の方法を記しております。
よろしくお願いいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
毎度丸一です。
創業以来50年記念の【鱧の送料無料】も終了まであとわずか!。
9月中のご注文は10月発送分でも送料無料になります。
10月の鱧しゃぶを是非今のうちにご注文くださいね!
さて今回のお題は「目××うろこ!」。
どうぞ最後までお付き合いください。
◆今号のラインナップ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■「目××うろこ!」
■ 期間限定で「秋の鱧」送料無料
終了間近!
■「さごし きずし」販売再開です!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■「目××うろこ!」
今の時期、どこの魚売り場を覘いても必ずサンマが並んでいます。
それで思い出すのが、昔お客さんに言われた一言。
「お前とこのサンマ。青いプラスチック片がついとるやんけ!」
それ「うろこ」なんですけど・・・
銀色と黒の体表の色からすると
鮮やかなブルーのウロコはピンと来ないですが、
まぎれもなくサンマのウロコ。
青魚のウロコははがれ易く、鮮度が落ちたり氷水の中で擦れ合ったりすると
すっかり無くなってしまう為、鰯(いわし)や鯖(さば)、サンマなどは
「ウロコの無い魚」と思っている人も多いようです。
今の時期、和歌山方面からうちの店に送られてくる活けの鯖は
ウロコが残って金色に光ってますし、
釣りものの鰆(さわら)は青光って、
触れると細いうろことその外側のぬめりが手にへばりつきます。
元々ウロコやヌメリは身を保護するためのものですから、
調理直前までできるだけ残すようにしてます。
一度ウロコを取り始めると他の魚に付かないようにするため、
カラ箱を立てて覆ったり、ウロコ取りだけでなく、金タワシでこすったり
包丁ですいて取ったりと格闘しますが
一番魚屋泣かせが「一度乾いた魚」。
お供えにした鯛をさばいてほしいと
持って戻って来られることがありますが、
乾くとウロコが固くへばりつき、
ぬらしても元に戻ることがありません。
身を傷つけないように何倍も時間と手間をかけることになります。
取れたウロコも厄介者で、店中天井にいたるまで飛んでへばりつき、
長靴について店前へ。
魚屋の掃除はうろこを掃除しているようなもの。
当然体にも付いて、首の後ろがカユイなと思えばウロコ。
家で髪を洗えばウロコ。
「目からウロコ」どころか「目以外はウロコ」です。(^^ゞ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 創業50周年記念! 期間限定で「秋の鱧」送料無料
終了間近!お急ぎください!
★黒門丸一は先代・由井茂が黒門市場に店を開いて今年が創業50年。
開催中の「秋の鱧・送料無料祭」
多数のご利用、ありがとうございます。
期間も残りわずかとなりました!
*----------------------------*
9月30日(火)ご注文分まで
対象商品 「鱧(はも)」
※鱧と同梱でお求めになられた商品も送料無料です!
今のご注文なら10月分の鱧も対象です。
*----------------------------*
●淡路産【釣り】活け鱧しゃぶセット2人前 3990円 4人前 7350円
「とくダネ!」「はなまるマーケット」「週刊アスキー」
「劇テレ金曜日(現・ミヤネ屋)」他取材多数。
関西風だしにさっとくぐらせていただきます。
当店人気No.1
●淡路産【釣り】活け「鱧しゃぶと鱧ちり」2人前 5250円
鱧ちり(鱧のおとし)、鱧しゃぶのセット。 酢味噌、梅肉つき。
↓こちらで詳細をご覧いただけます。
http://www.kuromon-maruichi.com/toriyose/shohin-hamo.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■「さごし きずし」販売再開です!
「さごし」とは「狭腰」と書き、鰆(さわら)の幼魚です。
そのサゴシを酢〆したものが「さごしのきずし」。
〆鯖に比べ、上品な味わいが絶品です。
関西の一流料亭のおせち料理には (ちょっと気が早いですね)
「さごしのきずし」が入っている事がとても多いです。
当店の創業からの看板商品の一つです。
http://www.kuromon-maruichi.com/toriyose/shohin-kizusi.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■編集後記
前回と発行間隔がずいぶん詰まってしまいました。
次回はふぐの開始をご案内する予定です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□ 黒門 丸一 □■
〒542-0073 大阪市中央区日本橋1-17-8
Phone 06-6631-4962
Fax 06-6643-1700
E-mail maruichi@kuromon.com
URL http://www.kuromon-maruichi.com/
メールマガジンの登録・解除はこちらから(まぐまぐ・メルマ)
http://www.kuromon-maruichi.com/umaisakana-tsusin.html
直接配信のお客様はメールにてご連絡いただけると幸いです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
|