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◆◇◇ 旨い魚通信 NO.28◇◇◆ 2006年12月9日発行【黒門丸一】
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毎度丸一です。
12/7発売WaSaBi1月号「浪花名店物語」にて、
当店の活けトラフグてっちりセットが紹介されましたのでご覧ください。
今回のお題は「煮ても焼いても」。どうぞ最後までお付き合いください。
◆今号のラインナップ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■「隣は何を喰う人ぞ」
■丸一のお正月用品
■年末、お正月のふぐ
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■「隣は何を喰う人ぞ」
お歳暮シーズンは食品が主役。
贈る段になってみるとお届け先の好き嫌いって知らないモノ。
無難に済ますと他からの贈り物に埋もれてしまうし、
個性的だと地雷を踏みそう。
結構困りますね。
皆さん、他人の食卓に興味があるのか、最近雑誌を開いても、
「○○家の食卓」「××料理店のまかない料理」
といったページが多くなりました。
私も店でお客さんに
「毎日、てっちりや松葉ガニ食うてんねんやろ〜ええなぁ〜」
と言われます。(そんな訳ないやん^^;)
食材を知り尽くしたプロが好んで食べるものなら、旨いに違いない!
と言うところでしょうが、職人が喜んで食べるものは、
他の人が想像するものとは少し違います。
海老屋なら車エビや甘エビより、シラサ海老や足赤海老、
ふぐの職人なら、身より皮、
マグロ屋は若い衆でも圧倒的にトロよりも赤身を好みますし、
ウチの番頭さんはカニのヒジ関節
(とても食べにくいので、普通は捨てる場所)
を幸せそうな顔でほじってます。
私なら、鯛の背中側の尾に近いところの一切れかなぁ(*^_^*)
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■丸一のお正月用品
今年も去年と同様に12月28日の最終発送日にお正月用品をお届けします。
到着は、北海道、青森、秋田、沖縄の方は30日、その他の地方は29日です。
一部例外もございますので、詳しくは↓をご覧ください。
http://www.kuromon-maruichi.com/souryou.html
おせちに入れる味噌漬やサゴシのきずし、数の子、ごまめなど。
日本酒のアテに新物このわた。
棒だらも極上のものをご用意しました。
【黒門市場のあの味噌漬】
おせちに入れる焼き魚に、味噌漬は欠かせません。
瀬戸内産の白甘鯛、まながつおは何度も雑誌に取り上げられた品物です。
固定ファンが多い鮭。
定番の鰆も脂がのって身も厚く、旨みがあります。
【サゴシきずし】
サゴシとは鰆の幼魚。上品な〆サゴシです。
関西の高級料亭のおせちには必ずと言っていいほど入っています。
【小鯛のきずし】
天然のきれいな色がおせちを引き立てます。
【数の子】
ちまたに数の子は随分出回っていますが、この数の子は「山二」の金印。
1千トンの原料からわずか20トンしか生産できない希少品。
これを250gずつ当店で小分けしてお届けします。
【自家製田作り】
宮津産のごまめを使っての自家製田作りです。飴はきつくありません。
さらりとしていて、噛むと旨みが口いっぱい広がります。
【水戻し棒鱈】
天日干し棒だらの特大サイズを当店にて水戻しの上、
小分けにして販売します。
あと一晩水戻ししていただければ調理可能な状態です。
お客様は「丸一の棒鱈は炊いても崩れへんねん。」と仰います。
また、「いっぺんここの食べたらよその食べられへんわ。」などと
嬉しい事を言ってくださる方も多数。
関西のおせちの定番です。
他にもございますので、ぜひ一度ご覧ください。↓
http://www.kuromon-maruichi.com/toriyose/nenmatsu.html
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■年末、お正月のふぐ
【年末のふぐ】
年末を家族やふるさとで「てっちり」を囲むのも最高ですね。
年末は12月28日が最終発送日です。
この日に発送したふぐは12月31日が消費期限となります。
皮が「湯引き」ではなく、「生皮」でのお届けとなりますが、
これはその方が日持ちがするためですので、ご了承ください。
湯引きの方法は説明書を同梱いたします。
年末に向かってふぐはどんどん相場が上がります。
申し訳ございませんが、この12月28日発送分のてっちりセットは
お値段が少し上がります事をご了承ください。
http://www.kuromon-maruichi.com/toriyose/nenmatsu.html
【お正月にふぐを食べたい!】
残念ながら、当店では29〜31日は店頭営業のみとなります。
活けふぐを発送することは出来ません。申し訳ございません。
27日までに発送したふぐをご家庭で冷凍していただく方法があります。
鍋用あら身、皮(生皮)、白子は冷凍可能です。
てっさ用上身は冷凍後はぶつ切りしてお鍋に入れていただく事となります。
冷凍される場合は、12月27日までにお届けすれば、価格も上がりません。
その場合、皮を生皮でのお届けに変えなければなりませんので、
ご注文欄に「家で冷凍する」旨、ご記入いただけますでしょうか。
http://www.kuromon-maruichi.com/toriyose/shohin-fugu.html
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■ 年末年始のお知らせと年末の店頭営業のご案内
黒門と言えば大阪では知られた年末の風物詩です。
あちこちのテレビ局が来られますし、お客様の数も半端ではありません。
当店も「まかない」を食べる暇も無いほど早朝から夜まで働き詰めです。
年末の当店の店舗営業のご案内はこちら。
http://www.kuromon-maruichi.com/maeuri2.html
当店の年末年始の営業ですが、
12月28日が最終発送日、年明けは1月6日より発送が可能です。
その間、メールのお返事も出来ません。申し訳ございません。
店舗営業は12月31日まで行います。
31日は早めに店じまいしますので、お早目のお越しをお待ちしております
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■編集後記
今年も一年、何とか無事にこの「旨い魚通信」を
お届けすることが出来ました。
ご愛読ありがとうございます。
年6回程度のペースですが、何とか続けたいと思いますので、
来年もますますのご贔屓よろしくお願い申し上げます。
少々早いですが、良いお年をお迎えください。
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■□ 黒門 丸一 □■
〒542-0073 大阪市中央区日本橋1-17-8
Phone 06-6631-4962
Fax 06-6643-1700
E-mail maruichi@kuromon.com
URL http://www.kuromon-maruichi.com/
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